リーグ残留を懸けて臨んだ最終節。
相手は、毎年拮抗した戦いとなるMJ's clubとの対戦となりました。
試合は立ち上がりから互いに譲らない展開に。
最初にチャンスを掴んだのはバイオレッツ。左サイドの市川尚也からのクロスに小林拓矢が合わせてシュートを放ちますが、ボールは惜しくもポストを直撃します。
対するMJ's clubも、中盤でボールを奪い、素早く前線へ運ぶ得意の形からバイオレッツ陣内へ攻め込みます。バイタルエリアから強烈なシュートを放たれる場面もありましたが、GK宮坂勇貴が好セーブを見せ、ゴールを許しません。
その後も互いにゴール前まで迫るシーンを作り出しますが、最後までスコアは動かず、0-0で前半を折り返します。
メンバー交代を行い、勝負の後半へ。
徐々にボールを握る時間帯が増え、相手陣内でプレーする時間も増えていきます。一方で、カウンターから一発を狙う相手に対しても守備の意識を切らすことなく、集中して対応を続けます。
時間の経過とともに相手ゴールへ迫る場面が増え、ゴール前までボールを運びますが、最後のフィニッシュの部分で精度を欠き、なかなかゴールを奪うことができません。
メンバー交代を織り交ぜながら最後まで強度を落とさずに戦い続けましたが、あと一歩のところでゴールを奪えず、試合はそのまま0-0のスコアレスドローで終了となりました。
他試合の結果により、6位以上が確定。
リーグ残留の行方は、9月6日に行われる未消化試合、そして北信越2部リーグ・北信越チャレンジリーグの結果次第となります。
今シーズンは、拮抗した試合であと一歩勝ち切れず、思うように勝点を積み上げることができない苦しいシーズンとなりました。
それでも、このシーズンを通してチームとして間違いなく成長することができました。
今日の悔しさも、今シーズン積み上げてきたものも、すべて次のシーズンへ。
この経験を糧に、さらに強いチームを目指して歩みを進めていきます。
そして今シーズンも、会場まで足を運び、熱い声援を送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!
皆さまの声援が、最後まで戦い続ける大きな力となりました。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします🔥

