年内最後の公式戦となる県選手権が開幕。
初戦の相手は、東信リーグで優勝争いを繰り広げる軽井沢カウズFC。
立ち上がりから激しいフィジカルコンタクトが続き、球際での攻防が繰り広げられる展開に。
サイドからの攻撃を起点に相手ゴールへ迫り、決定機を作り出すものの、なかなかゴールを奪うことができません。
スコアレスで折り返した後も押し込み続けますが、相手にCKを与えると、そこから失点。先制を許します。
リーグ戦とは異なり試合時間が短い県選手権。
すぐさま選手を入れ替え、さらに攻勢を強めます。
すると、獲得したCKから三澤良介がドンピシャのヘディング!
ゴールへ叩き込み、試合を振り出しに戻します。
起用に応える、貴重な同点ゴール。
このままではPK戦へともつれ込むため、勝ち越しを目指して最後まで攻め続けます。
そして迎えたゴール前の攻防で、小林拓矢が倒されPKを獲得。
これを高崎樹が冷静に沈め、逆転に成功。
その後はリードを守り切り、逆転勝利。
県選手権、2回戦進出を決めました。
初めて対戦する相手ということもあり、難しさを感じるゲームとなりましたが、先制を許す展開からチーム全員でひっくり返すことができたことは、大きな収穫となりました。
次戦は、
📅 10月25日(日)11:20 kickoff
📍 松本市サッカー場
🆚 FC Achromatic(中信1部)
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